ノートン360™ (月額版)

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起動マネージャについて

コンピュータ起動時には、一部のプログラムが自動的に起動されます。 これらのプログラムは「スタートアップ項目」と呼ばれています。 コンピュータにインストールされているプログラム数に応じて「スタートアップ項目」の数は増加し、起動後の利便性を向上させますが、同時にコンピュータの起動に必要な時間と使用メモリを増大させます。

「起動マネージャ」は、コンピュータの「スタートアップ項目」をリスト化して、簡単に起動時間を管理できるようにする機能です。 起動時は「スタートアップ項目」をオフにする事より、コンピュータの起動時間を短縮することができます。 また、起動後はコンピュータの使われていないアイドル時間等に「スタートアップ項目」をオンにする事で、コンピュータの操作を妨げる事無く、コンピュータの利便性を維持します。

【スタートアップ項目の延期】

「起動マネージャ」は起動中に実行されるプログラムのリストを自動的に監視して表示します。
起動時間を短縮してコンピュータの効率を向上させる為、一部の「スタートアップ項目」の実行を延期させる設定が可能です。

スタートアップ項目を延期する設定方法

  1. メインウィンドウ画面右上の「タスク」ボタンをクリックして、表示された画面の「起動マネージャの実行」をクリックします。
  2. 「起動の延期」列で、起動を延期したいプログラムのチェックボックスにチェックマークを付けます。
  3. 変更を保存するには「適用」をクリックして「閉じる」をクリックします。

延期したスタートアップ項目を手動で実行する方法

  1. メインウィンドウ画面右上の「タスク」ボタンをクリックして、表示された画面の「起動マネージャの実行」をクリックします。
  2. 「起動マネージャ」画面の右側下部分「延期した項目を今すぐ実行」をクリックします。
  3. プログラムが起動するまで待ってから「起動マネージャ」ウィンドウで「閉じる」をクリックします。

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